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■コラム■ボディメイクの本質
2026/01/27
こちら【エビングハウス錯視】という有名な画像です。中央のりんごは間違いなく同じ大きさなのですが、小さなりんごに囲まれているほうが大きく見え、大きなりんごに囲まれると小さく見えます。
こちらも有名な錯視で【チェッカーシャドウ錯視】と言います。柱の影になっている部分Bが実際よりもずっと明るく見えてしまうという脳の錯覚です。これは人の脳が影がかかっている物体の色を「本来はもっと明るいはずだ」と勝手に補正するため、実際よりも明るく認識してしまうという脳のエラーみたいなものです。どちらの画像もこうして言葉で説明された後もりんごは左が大きく見えますし、下の画像であればAとBを【同じ色】と判別することは出来ません。脳はそういう仕組みなのです。
一体何の話をしてるんだと思われたかと思います。こうした錯覚は人が人のスタイルの良し悪しを判断する時にも起こります。一般的には顔は小さいほうが良いし、身長は高くウエストは細いほうが美しいとされています。注目すべきなのは人の脳は物の実寸や実体を正確には認識していない(出来ない)ということです。顔が何センチか、脚の長さが何センチかは判断できず、周囲との比較・比率・対比によって判断しています。女性の方はピンとくるかと思いますが、お化粧が同じような理屈です。目の大きさや鼻の高さ、顔の小ささなどを陰影や線を用いて「そう見えるように」演出を加えます。
筋肉を鍛え無駄な体脂肪を減らし、見た目やバランスを整え理想とする体型をデザインすることを【ボディメイク】と呼びます。単に体重という数値だけを減らすことを目的とした【ダイエット】とは本質が違います。
つまり、実際に顔の実寸地が小さくなくてもウエストが細くなくても、筋肉をつけて身体に凹凸や立体感を出すことである程度「そう見せる」ことが出来るわけです。この理屈が分かっていない指導者に習ってしまったり自己流で適当にトレーニングをしてしまうと、なりたい体型になれないどころかコンプレックスな部分がより強調されてしまう結果になる場合があるので注意しましょう。下手な化粧をすると逆に野暮ったくなるのと同じですね。
ダイエットのみを行って体重が減少したとしても、全身が均等にサイズダウンするだけで各部位の「比率」はほぼ変わりません。せっかく顔が引き締まってお腹のお肉が減ったとしても、トレーニングを行わなければ肩幅やおしりまで一緒に縮んでいくのでくびれることはありませんし、逆三角形の体型にもなれません。それでは他人から見て良い身体には見えないのです。つくべきところにはきちんと筋肉があり、無駄な体脂肪はない。この状態を人の脳はかっこいい身体と判断します。これが多くのトレーナーが食事制限や有酸素運動だけでのダイエットをおすすめしない理由の1つです。
多くの人が勘違いしていますが、スタイルが良い=ただ痩せているだけではありません。きちんと筋肉を鍛え身体に【メリハリ】【凹凸感】を持たせることで初めて砂時計・逆三角のラインが作れます。顔を小さく見せるためには肩の筋肉が必要だし、ウエストを細くくびれて見せたいのであれば背中やおしりの筋肉が必要です。なりたいスタイルがメリハリのはる健康的な身体であるなら筋トレは必ずしなければなりません。ただ棒のように細い身体を目指すのであればトレーニングは必要ないでしょう。
人間の視覚の癖を上手く利用すれば、体をより細く見せたりより大きく見せたりすることが出来るということはお判りいただけたでしょうか。そしてただ痩せるだけでは逆三角形やウエストがくびれた体型には見えないという事も知っておいて欲しいのです。
さて、あなたがダイエットやトレーニングを行う最も根本にある願望はなんでしょう。鏡に映る自分の姿、他人から見える自分の身体の印象を変えたいのであれば、筋トレをしてつけるべき所に筋肉をまとい身体の比率を変える必要があります。ただの数字である「体重」を減らしたいのであれば、食事を改善するだけでも達成出来るのでジムも運動もいりません。
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体重は見た目の印象とは別物
一体何の話をしてるんだと思われたかと思います。こうした錯覚は人が人のスタイルの良し悪しを判断する時にも起こります。一般的には顔は小さいほうが良いし、身長は高くウエストは細いほうが美しいとされています。注目すべきなのは人の脳は物の実寸や実体を正確には認識していない(出来ない)ということです。顔が何センチか、脚の長さが何センチかは判断できず、周囲との比較・比率・対比によって判断しています。女性の方はピンとくるかと思いますが、お化粧が同じような理屈です。目の大きさや鼻の高さ、顔の小ささなどを陰影や線を用いて「そう見えるように」演出を加えます。
筋肉を鍛え無駄な体脂肪を減らし、見た目やバランスを整え理想とする体型をデザインすることを【ボディメイク】と呼びます。単に体重という数値だけを減らすことを目的とした【ダイエット】とは本質が違います。
つまり、実際に顔の実寸地が小さくなくてもウエストが細くなくても、筋肉をつけて身体に凹凸や立体感を出すことである程度「そう見せる」ことが出来るわけです。この理屈が分かっていない指導者に習ってしまったり自己流で適当にトレーニングをしてしまうと、なりたい体型になれないどころかコンプレックスな部分がより強調されてしまう結果になる場合があるので注意しましょう。下手な化粧をすると逆に野暮ったくなるのと同じですね。
ダイエットのみを行って体重が減少したとしても、全身が均等にサイズダウンするだけで各部位の「比率」はほぼ変わりません。せっかく顔が引き締まってお腹のお肉が減ったとしても、トレーニングを行わなければ肩幅やおしりまで一緒に縮んでいくのでくびれることはありませんし、逆三角形の体型にもなれません。それでは他人から見て良い身体には見えないのです。つくべきところにはきちんと筋肉があり、無駄な体脂肪はない。この状態を人の脳はかっこいい身体と判断します。これが多くのトレーナーが食事制限や有酸素運動だけでのダイエットをおすすめしない理由の1つです。
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人間の視覚の癖を上手く利用すれば、体をより細く見せたりより大きく見せたりすることが出来るということはお判りいただけたでしょうか。そしてただ痩せるだけでは逆三角形やウエストがくびれた体型には見えないという事も知っておいて欲しいのです。
さて、あなたがダイエットやトレーニングを行う最も根本にある願望はなんでしょう。鏡に映る自分の姿、他人から見える自分の身体の印象を変えたいのであれば、筋トレをしてつけるべき所に筋肉をまとい身体の比率を変える必要があります。ただの数字である「体重」を減らしたいのであれば、食事を改善するだけでも達成出来るのでジムも運動もいりません。
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