■コラム■比較するなら他人ではなく〇〇と。

2023/10/17

現代人は他人と自分を比較しては落ち込むという思考の方が多いそうです。
これはSNSの発達により他人の成功や功績、幸せが自動的に目に入るようになり、それと自分を比較して劣等感を感じたり自己肯定感が下がったりすることが原因の一つとされているそうです。なんとなく分かる気がします。

昔の人も隣の芝生は青く見える」なんて言葉を残している通り、「他人のしていることや持っているものがうらやましく思えたり、素晴らしいものに見えてしまう」という比べたがり精神は人間の本能みたいなものなのかもしれません。自分が既に持っている長所や努力の成果には意識が向きずらく、他人の良い所ばかりすぐ目に入る。厄介ですね。

本題です。これは持論ですが、誰かと自分を比べても得るものはありません。
体型の話をしましょう。電車に乗れば自分より太っていてみっともないと思う方もいるでしょうし、自分より圧倒的にスタイルがいいモデルさんのような方もいるでしょう。その誰とも分からない他人と自分を比較して、自分のほうが優れている劣っているとジャッジすることに果たして意味があるでしょうか。その比較して得た優越感や劣等感は、自分の体型を変える「やる気」に繋がるかと言えば、そんなことはありませんよね。ストレスになることはあっても元気ややる気をもらえることはないはずです。
これを学歴や収入、乗っている車や私生活に置き換えてみてください。他人を羨んだりさげすんだりしたところで、自分の心が豊かになることは決してありません。

【比較するなら過去の自分自身と】
最も恥ずべきことは、どこの誰かも分からない他人と比べて自分が劣っていることではありません。一ヶ月前の、一年前の、もっと前の自分と比べて今の自分が成長していないことです。
実際に数字に表れていればそれが一番ですが、もしそうでなかったとしても自分がしてきた努力というのは自分が一番分かっているはずです。少しでも上達するように、少しでも賢くなるように、少しでも進歩があるように。そうやって過去の自分を比較対象として置くことで、成長を感じて自分に自信がついてきます。そうやって過去の自分自身と競い合い成長を感じるようになると、不思議と他人なんてどうでもよくなってしまうものです。
他人と比較している暇があったら、どうしたら過去の自分を越え理想の自分に近づけるかを考えていたほうがよっぽど建設的です。(だからダイエット開始時には今現在の写真を撮っておいてくださいとお願いしています。)そうして日々頑張った結果得られた自分への自信こそ、心を豊かにしてくれるものだと僕は信じています。

もちろん中には競争が大好きでそのほうがやる気が出るという方もおられるでしょう。誰かと比較し目標化することで自分が成長できるヒントをもらえることもあるかもしれません。そのあたりは柔軟に、無意味に他人と比較して落ち込むことはおすすめしませんよというお話でした。

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